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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第8話「諦めないこと」

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(2009/03/27)
相沢舞小野大輔

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崖に突き出された、倒れた観覧車。ユメミを追って、イチコとスズメが鉄骨の上を這い進んでいます。タカシも後ろの方からついてきています。風も強く不安定な足場。落ちれば即死。無謀としかいいようがありません。大きな衝撃によりイチコとスズメは足場を失いました。その時、空からユメミが2人を天上世界まで引っ張ってくれました。残されたタカシは無事に戻れるでしょうか?

実は今回の話……1回観ただけでは、あまり理解できていませんでした。想いが世界を創るとかどうとか、抽象的な話も出てきましたし。何で何でと疑問を頭の中で回しながら視聴していました。

とりあえず、話を理解するために整理してみましょう。天上世界も地上世界も崩壊に向かっています。それを救うにはアクトの循環を取り戻すしか方法がありません。ユメミとムントに期待がかかります。ユメミが世界を救うために足りないものを知るために、リュエリが水から作り出した鏡を見ることになりました。鏡に映った自分の心と向き合わなければならないようです。
ここからが抽象的な話。人は形の無い自らの心を知るために心を映して世界を創ってきました。人の心が世界に形を与えたのです。ユメミの心の闇が世界を破滅に導きます。絶望するユメミでしたが、ムントが自分を信じろと励まし、ユメミは目を見開きます。守りたいものがある!ユメミは、倒壊した観覧車から落ちようとするイチコとスズメを助けにいきました。

つまり、世界の状態とユメミの心理状態が繋がっている状態なのですね。アクトを生み出す不思議な力を持った者の能力ということでしょうか。こういうふうに理解しておきます。ムントが支えているとはいえ、1人で世界の運命を背負うのは大変すぎますね。

ユメミ・イチコ・スズメは、ムントの元へ行くために空へと飛び立ちました。「飛べない人なんていないよ」……何か、電波っぽいセリフですね。なら、私も飛んでみようかな?
最後にユメミ達は悲鳴を上げていましたが、羽ばたいて飛んできた魔導機を目にして吃驚したのでしょうか?

次回で最終回。イチコとムントが話すとしたら、どういう会話を広げるかが気になるところです。9話で最終回とは短すぎて物足りない感じがします。12話使ってきちっと物語を説明した方が分かりやすい話しになっていたと思いますが。

テーマ : 空を見上げる少女の瞳に映る世界 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

意識が世界を変えるとか言う話かもw
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