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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第23話「一年前の出来事」

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(2007/04/25)
中原麻衣、置鮎龍太郎 他

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前回は実質的な最終回ということで、ファンの間でちょっとしたお祭り状態ですね。「ガンダム00」の最終回もお祭りになりそうです。前回の内容はイマイチ理解できなくて、他のブログ様を読んで最終回の意味をつかもうと頑張っていました。ゲーム未プレイに人には分かりにくい内容でしたね。最終回は賛寄りの賛否両論でした。私としては、意味不明でしたが面白かったぜという感じです。

学園時代に戻ってしまいました。それも、渚と朋也が出会う前の時に。朋也達が社会人として過ごしていた話が長かっただけに、懐かしさを感じます。特に金髪の春原がですね。少年期の朋也を見ると、働いて結婚して苦労を重ねてきた朋也の成長がよくわかります。サボりに、悪戯……この頃の朋也&春原は子供っぽいところがありますね。

この頃の渚はクラスに友達ができずに悩んでいました。話しかけようとしても、なかなかタイミングをつかめません。渚は引っ込み思案です。秋生さんは熱心にアドバイスをくれますが、当てにはなりません。むしろ、害悪とさえいえます。ウルトラの~は無理がありますがまだいいとしまして、早苗さんのパンを配るのはやばいっす。何人かは倒れます。
木村さんが「渚は本当は面白い子なのに、クラスの子が目をつけないとはもったいない」と溜息をついていました。うむ、秋生さんと早苗さんの娘ですので面白くないわけがありません。癒し&ボケキャラとして面白い子です。

春原は杏を偽ラブレターでからかったり(もちろん、後で杏に殴られた)、くす玉というトラップを仕掛けたりして、学園生活を楽しんでいました。不良というよりも、何だか悪戯坊主ですね。「夜露死苦」は難しい四文字熟語だろうか?たしかに、「露」という漢字は画数が多くて難しい字かもしれません。渚はこのトラップに引っかかってしまいました。頭に盥が落ちてきて気絶してしまいます。この盥トラップ、怪我するかもしれませんので絶対に真似してはいけません。難でしたが、これが原因で渚はクラスの子と話せるようになりました。
出会ってもいないうちから、朋也は渚を助けてしまいました。運命を感じます。

「一生の友や、重要な相手とすれ違っているのかもしれない。話しかけなければ、その人達は赤の他人」というようなことを秋生さんが言っていました。渚は朋也と何度か違っていました。将来の結婚相手も話しかけなければ、背景になってしまうのですね。リアルでもよくあることですので、思い返してみると味のあるセリフです。

学園編は気楽さがあり楽しいです。主人公がまだ大きな責任を背負っていませんので、観ている方もほっとできるのかな。

テーマ : CLANNAD - ジャンル : アニメ・コミック

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