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続 夏目友人帳 第12話「廃屋の少年」

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(2009/04/22)
井上和彦神谷浩史

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夏目は委員長のお誘いで廃屋を見てまわることにしました。何でも、いわくつきの廃屋とか。立派なレンガ造りの西洋館です。多軌が気を回して委員長を連れて行ってくれました。子供の叫び声が聞こえて、部屋に飛び込んでみると、柩に小学生ぐらいの少年が閉じ込められているのを見つけました。たしか、柩には鍵が掛かっていませんでしたが……。

柩に閉じ込められていた少年・石尾カイ。番組終盤で明らかになりましたが、実は妖怪だったのですね。人間達にも視ることができ、ニャンコ先生からも妖の匂いがしないとお墨付きがあったので、ちょっと吃驚しました。もしかすると、人間に妖怪がとり憑いている状態なのかもしれません。それだと、人間に姿が視えてもおかしくはありませんので。

妖怪であったカイですが、夏目は彼を人間だと思って行動していました。廃屋から逃げ出したカイは名札を落としてしまいました。夏目はカイに名札を届けようとします。何とかカイに出会えたのですが、カイの友人達に悪人と誤解されてしまいました。友人を守るためとはいえ、子供は残酷です。「もやし、まな板、女男」とボロカス罵倒して物を投げつけました。ニャンコ先生も「不細工な猫」と嘲笑されてしまいます。さすがに、夏目&ニャンコ先生は逃亡してしまいました。夏目、けっこうショックを受けてしまったようです。子供はおっかねーです。

今回のニャンコ先生のラブリー・ポイント。夏目に200円で、カイに名札を届けるように頼まれたニャンコ先生。あまりの額の少なさに怒り出します。「高貴な妖怪に200円は何事だ!諭吉を出せ!」と。後で一仕事をしたニャンコ先生は、目を200円を描いて夏目にお金を要求していました。高貴な妖怪のプライドはどうした?
多軌が登場している回ですので、ニャンコ先生は彼女に何度も襲われていました。多軌は悪趣味と言われていましたが、気持ちはわかります。デブ猫もかわいいです。


妖怪に狙われていそうなカイを心配していた夏目。いろいろと面倒を見ていきます。自分の過去のこともありますし、ほっておけないのでしょう。ちょっと弟ができたみたいです。

前回の終盤で姿をちらりと見せた妖怪。鉈を持ち、リゾットのスタンドみたいな顔をしたおっかない奴です。よくみると、マイメロも同じような顔をしているのですね。こんなのに立ち向かい、殴っていこうとした夏目は勇敢としか言いようがありません。夏目は危機一髪でしたが、ニャンコ先生に助けられました。相手を喰おうと思えばできるのですが、夏目の気持ちを汲みとり、妖気を吸い取る程度に抑えたニャンコ先生は優しいですね。

最後の最後で登場した名取さん。カイを追いかけていたのは彼でした。カイの正体は妖怪。名取さんは細かい事情を知っているようです。最終回は、夏目に大きな試練がふりかかりそうですね。

最終回前と会って、いろいろなキャラが登場しました。2期になり目立たなくなった感のある委員長の登場はちょっと嬉しいです。次回で最終回で寂しくなりますが、4月からは1期の再放送が始まります。月曜の午後5時30分から。

テーマ : 夏目友人帳 - ジャンル : アニメ・コミック

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