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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第3話「邪教の街」

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(2010/05/26)
釘宮理恵朴叙ミ美

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1期での第1話に放映されたものとほぼ同じ内容です。再放送を観ているような気分がしました。2期のオリジナル部分に期待をしましたが、1期を観た者としては特に新鮮さは感じないです。1期の1話だけに、このエピソードは記憶に鮮明に残っていますもので。1話で終わるとは展開が早いですね。

同じガンガン系出身の漫画に「黒執事」というものがあります。悪魔と契約を結んだ少年が主人公の物語。悪魔であるセバスチャンが華麗な執事ぶりを魅せてくれます。アニメ版では、この悪魔という設定を引き伸ばして、グロテスクで重いストーリーが展開されました。放映された時期もそんなに昔ではないので、覚えている方も多いと思います。
「鋼の錬金術師」のアニメ版1作もグロテスクさと重さがありました。同じリオールの話でも、ロゼの恋人の声を話すキメラが出てきたりとグロテスクな一面がみられました。対して、第2作ではそういう暗さが省かれていますので、全体的に軽く明るい感じになっています。ギャグパートが増えているのも、その一因となっています。第2作は原作準拠なストーリーを展開すると聞きましたが、むしろ少年誌ぽい展開を目指している面の方が大きいのではないかと思います。

第2作にもオリジナル展開がありました。ホムンクルスに与えられた偽者の賢者の石。それを過剰に多用したためにリバウンドが起き、コーネロ教主の片腕と練成したガトリング銃が融合してしまいました。さらに、教主は巨大化しマッチョになります。その姿はまるで、T-ウイルスで変貌をとげたタイラントのようであります。ここのあたりで少し目を惹かれました前観たのと同じ内容だなとぼーっと観ていたら、急に未知の展開が開きましたもので。

ロゼがエドに銃を向けたシーンも、第2作のオリジナルだったかな?ここのところは記憶が曖昧です。ロゼも、恋人を生き返らせたいわけですので必死なのです。うざいですけど、気持ちはよくわかります。

「死んだ人間は生き返らない、二度と」

人体練成に失敗した経験を持つエドは重い言葉を残しました。「これから何にすがって生きていけばいいの」とすがってきたロゼにエドは、「自分で考えろ」、「自分の足で歩け」と言い放ちました。ロゼにしても、街の住人にしても何かに考えることを預けている状態では、第2のコーネロに支配されてしまうのですね。カイジも同じ状況なら似たようなセリフを吐くと思います。

「何も考えず……何も行動せずに……ただ手を差し伸べてくる奴にすがって言いなりになる……だから、いつまでも利用されるんだ!」

↑こんな感じ?

次回は、1作目でトラウマになった話です。女の子と犬を融合して喋る犬を融合召喚の悲惨ストーリー。2作目はギャグが多く、ある程度はグロテスクさが緩和されると思いますが。
黒執事も、グロテスクさを抜いて華麗にリメイクされたりするのだろうか?



テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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